私たちについて

タラゴナ合気道(ACAT)は、創立以来、この武道の普及を目的とした非営利の自主管理団体として活動しています。

私たちは「嵐(Arashi)」グループを通じて、公式に東京の合気道本部道場に認められています。タラゴナでこの直接的な提携を持つ数少ないセンターの一つです。

私たちの哲学は、合気道を自己研鑽の道具として捉えることです。誠実な稽古と相互の尊重を通じて、身体を鍛え、心を養い、相手を尊重しながら自信を高めることを目指しています。

タラゴナ合気道を訪れるすべての人が、共に学び、豊かな環境を楽しめる場でありたいと考えています。入会は年間を通じていつでも受け付けており、入会金は無料です。

興味のある方は、ぜひ見学にお越しいただくか、お気軽にお問い合わせください。私たちの情熱を皆さんと共有できることを楽しみにしています!


合気道とは?

合気道は、護身と人間的成長の独自の道を示す現代武道です。20世紀初頭に植芝盛平先生(開祖)によって創始されました。古流柔術の技法を基に、平和と非暴力の哲学を融合させて誕生しました。

他の格闘技とは異なり、合気道には試合(競技)がありません。目的は他人を倒すことではなく、自分自身の限界を克服することにあります。その技は「不争(争わない)」の原則に基づいています。相手の力に逆らうのではなく、円の動きや流れるような動きで攻撃をかわし、投げ技や固め技によって相手を制します。

なぜ合気道なのか?

攻撃性のない護身: 相手を傷つけることなく、自分を守る術を学びます。

誰でも参加可能: 筋力や体力に頼らないため、年齢や体格に関係なく、どなたでも稽古に励むことができます。

心の平安: ストレスを軽減し、集中力を高め、日常の葛藤に対して穏やかな態度を養う助けとなります。

タラゴナ合気道では、植芝家の伝統を継承し、日々の稽古の中で心身の調和を追求しています。仲間との協力こそが、共に学び成長するための鍵となる規律です。


指導員紹介

Nicolás Esquitino

ニコラス・エスキティーノ

合気会四段

Miguel Orayen

ミゲル・オライエン

合気会三段

David Gracia

ダビッド・グラシア

合気会三段

稽古時間

  • 火曜日・木曜日: 19:30 ~ 21:00
  • 土曜日: 8:30 ~ 9:30

アクセス

📍 Tarragona, calle Dr. Zamenhof n.7